FC2ブログ
シンセイ建設スタッフがイベント情報や日々感じた事をお伝えします。
速読術
2010年04月14日 (水) | 編集 |
こんんちは。
先日テレビで見た速読術についてお話したいと思います。

私は本を読んでいると眠くなってしまうんですが……
本を沢山読めたらいいなぁと思っています。



“速読”にびっくり!
1分間に数千字以上読めるという速読の達人たち。
彼らは、速く読んでも、ちゃんと内容を理解しているのでしょうか?
番組では、達人と一般の人で、短編小説の読み比べ実験を行いました。
すると、達人たちは、圧倒的な速さで読み終えたばかりでなく、登場人物の感情の動きや細かい服装の描写を読み取っており、ちゃんと内容を理解していることがわかったのです。

決め手はイメージ!
本を速く読むためには、大量の文字情報の処理を高速で行わないといけません。その大事なカギを握るのが、実は「イメージ化」でした。
私たちは読書をするときに、目から入る文字情報を、脳にある短期的な記憶の貯蔵庫「ワーキングメモリ」にわずかの間蓄えながら読んでいます。ところが、ワーキングメモリは単語4つほどでいっぱいになってしまいます。つまり、読んだ文字情報をすべて頭に記憶していくことは不可能で、必要な情報を選び取ってワーキングメモリとは別の場所に残していくことによって、私たちは読んだ内容を理解しているのです。そこで活躍するのが、記憶力の回でもご紹介した脳にあるACC。ACCが活性化すると、大事な情報を効率良くイメージ化して頭に定着させていくことができます。しかも、ACCをちゃんと働かせると、読んだ内容を忘れにくくなり、さらには、もの忘れの防止にもつながると考えられています。
つまり、速く読むためには、読んだ文字情報を瞬時にイメージ化していくことが欠かせないのです。


興味がある方はご覧になってみて下さい。ためしてガッテン
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック